おまとめローン 一本化 ソムリエ おまとめローンのコツ

特定調停があります

 Information
借入件数が4件以下 借入件数が5件以上 借りる会社の順番
オススメのローン会社

自己破産や任意整理はもう古い


自分の年収以上グルグルで一本化やコンソリどころではないぐらいの借金。
最終手段のは自己破産や任意整理が相場であったが・・・・・


自己破産は裁判所から免責処分を受け、いっさいの借金をチャラにでき、
任意整理/小規模個人再生は、弁護士を雇って示談交渉し、負債を大幅に減額するというもの。

だがデメリットはある。
自己破産の場合
持ち家を競売にかけられたり。職業が制限されるなど社会的ペナルティが発生し、また、免責がおりた時点で弁護士から
成功報酬として50万近く請求される。

一般的には,現在の借入総額を36(ヶ月)で割った金額が毎月の返済可能額を上回っている状態であれば「支払不能」であると判断されます。 自己破産を選択するためには,「支払不能」であることが法律上要件とされています。「支払不能」かどうかは,各人の借入総額と収入・財産との相関関係で判断されます。


任意整理の場合
債権者1社につき4万円程度の弁護士費用が必要になる。

任意整理にかかる費用の詳しい例はこちら>>>


無いはずのお金を相当額用意しなければいけないという矛盾感があります。

しかし!

今は2000年2月に施行された
特定調停というのがあります。「特定債務などの調整の促進のための特定調停に関する法律」のことで弁護士などを介せず債務者本人が直接、簡易裁判所に申し立てができる便利な制度である。

メリットとして

法的知識は不要
申し立てた本人に代わり調停委員と呼ばれる専門家が交渉の場に就く。

費用が安い
かかる費用は裁判所に支払う印紙代と郵便切手代ぐらい。
1社の債務整理で6〜800円

早期解決
自己破産などの訴訟手続きは結審までに半年以上だが
1〜2ヶ月ほどで終わる。

負債の大幅減額
任意整理では25%〜29%の年利を利息制限法に基づき、18%にすることで過払い分を借入残高へ充当。結果的に負債の減額になる。特定調停も同様のシステムが用いれられ、金融機関との取引が三年ほどあれば、総額の5〜7割がカットになることもあり、さらには調停成立後、債務者の今後の生活再建を優先させるなどの理由から、18%の年利が免除され大半は元本のみの支払いでOKとなる

ただし 特定調停ができない、受けられないという可能性もある。
無職や収入ゼロの場合や負債総額が大きい場合、また金融との取引が短い場合などが該当する。

詳しくは

借金でお悩みの方。まずは、特定調停診断を受けてみて下さい。



500万円まで無利息で代位弁済してくれる無報酬のボランティア団体
救済更生事業団

大手消費者金融で作る「日本消費者金融協会」(JCFA、大阪市)がおこなっているもので、 「返済意志があるのにもかかわらず返済不能に陥り、気の毒な状況にある善意の多重債務者」の経済生活再建を支援する制度。

被救済者の債務額を原則500万円までとし、無利息で代位弁済することで、債務者の社会的更生を図る無報酬のボランティア事業。

救済対象者は条件に該当すれば、借入先はJCFAの会員会社だけに限定せず、銀行系クレジットカード、流通、信販、消費者金融などの借入から、家賃や税金の滞納に至るまで、全ての債務が対象となります。

条件
(1)定収入のある給与所得者(自営業を除く)で、ご家族の協力のもと債務の返済に強い意志を持って努力している債務者の方
(2)救済限度額は原則500万円以内(条件付で1000万円まで可能)で、全債務の解決が可能な方(ここにいう債務は、銀行、信販、消費者金融のほか、親族、友人などからの借入、家賃、税金等の未払い、滞納を含む)
(3)代位弁済による求償債務を5年(60カ月・事情により10年まで可)以内に完済できる見込みのある方
(4)連帯保証人を2名以上選任できる方

条件はかなり厳しいですが、少ない労力で返済できる可能性があります。



(C)copyright おまとめローン ソムリエ all right reserved 免責事項・運営者情報