お金を借りられるかどうか、
またいくらまでなら貸してくれるかは
すべて審査によって決定されます。
まず 借金総額より借入件数が重要になります。
全国信用情報センター連合会(全情連)によって判明する情報は
氏名(カナ&漢字)・生年月日・住所・自宅・電話番号・勤務先(社名&電話番号)・借り入れしてる一社ごとの限度額・現在の残高・最終入金日・次回予定日・事故情報などであり
もっともマークされるのは「借り入れ件数」である。
他社1件で300万借りている人と、他社で8件で50万借りている人では
前者は50万の融資は可能だが後者は1円も借りられない。
ゆえに
借金総額が多くても件数が少なければ信用度は抜群に高いのである。
よって件数の一本化・コンソリが最重要なのです。
おまとめローンに申し込む前には事前準備が必要になるのです。
トップページでも紹介していますが再度ご説明致します。
コンソリデーション
略してコンソリとは、簡単に言えば、現在お持ちの金利がローン、クレジットカード等をペイオフしてしまい、低い金利のローンで置き換えることを言います。
例えば7件200万の債権があったとしたら
"コンソリ"して3件200万にしてしまう。
金利の高い順に一括返済させる一種の債務整理になる。
債務の額自体は変わらないけど返済の件数も減り、利息も安くなる。
そうすると 負担が軽くなり 支払いの手間も省けるということである。
ローン会社はたくさんありますので、一社で断られても、後で他社に申込んで通ると思い、申込を繰り返す方がいますが、申込情報は全国信用情報センター連合会に報告され、更に審査が通りづらくなりますので当日中に申し込めば、他社に情報が回る前に融資可能かの判断ができるからです。
連続して申込み可能なのは最大3社、それ以上は審査に失敗する可能性がある。
モビット / DCキャッシュワン/アットローン
は銀行・信販系の為、借り入れ3・4件と少なくて、まだ申し込んでいないならば申し込む事。
もし、審査に失敗したとしても3ヶ月で申込情報の履歴はクリアされるのでその間に借り入れ件数を減らす(コンソリ)ことに専念することが重要。
無事に銀行系で借り入れ出来た方は、6ヶ月をサイクルに銀行系に増額を申込む事。
その際には必ず他社の借り換え目的を伝える事、この繰り返しです。
属性次第によって融資額がきまりますので
融資額が50→100→200→300と増枠していく場合もあるので最低6ヶ月我慢する事。
新規で件数増やすのは絶対ダメ、全てのカードの枠内の借入も控える事。
なぜなら、300万円の増枠+金利下げが出来なくなるからです。
何度も増枠を断られる方は、期間内に出金している方です。
銀行も定期的にあなたの与信をチェックしていますので、
絶対に1本化に向けて我慢する事。
また、クレジットカードを用いて借り入れ件数を減らす方法。
クレジットカードを所有していない、もしくは
OMCカード /イオンカード/ クレディセゾン/ オリコカード/アプラス を
お持ちでないのならば申し込んでも損はしない。
なぜなら
クレジットカードの通常のショッピング枠やリボ払い枠は金融会社の他社借り入れ件数にカウントされない。日常生活品などをクレジットカード決済・リボ払いにすれば、自分の給料やボーナス、持ち金を返済にあてられ金融の借入れ件数を減らすことが出来る。
もしくは換金率の高いブランド品や新幹線などの券をカードで購入し現金化して金利の高い会社順に返済にあて借り入れ件数を減らす。
OMCカード / オリコカード/アプラス は
支払方法も途中から自由に変更できるので大変役に立つ。
その中で注目すべきはクレディセゾンの「優遇金利バンクローン」というのがある。オリックス信託銀行との提携サービスで、利用できるのはセゾンカード会員に限られるが非常にお得なまとめローンである。
他にもこんな裏技があります。
クレジットカードの裏技1
クレジットカードの裏技2
上記の方法を用いて件数を減らす事によって
まとめローン審査もスムーズになり、1本化へ着実に一歩近づきます!!
それでは
実際に申し込む際においての
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